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【保存版】あらゆる制作スタイルに最適な多様性があるシンセサイザープラグイン10選

【保存版】あらゆる制作スタイルに最適な多様性があるシンセサイザープラグイン10選

ソフトシンセサイザーは、VSTプラグインが登場して以来、長い道のりを経てきました。

今日のDAWには、最もパワフルで最高のサウンドを誇るシンセサイザーすでにインストールされています。

無料プラグインは決して悪くはなく重宝されている方も多いはずです。しかし、高いクオリティの音楽制作のためのツールはやはりお金がかかりますが、それだけツール制作に時間と研究が費やされていることが使ってみて感じとれるとことでもあります。

有料プラグインの話になると、実際にどこのどのツールにお金を掛けるべきかを決めるのに悩んでしまいます。 そして、LANDRが現在プラグインの「買えるレンタル」サービスを提供する理由がここにあるんです。

すべての選択肢が用意されている中で、音楽制作のニーズに合ったプラグインを選択できれば、財布の紐を締め切る必要や怖がる必要がなくなります。 今回の記事で紹介するプラグインは、最高におすすめのシンセサイザープラグイン10選です。

このリストを活用して、自分の制作スタイルに最適なプラグインを見つけてください。日本円は2019年8月1日の為替レートをベースにした見積もりです。

1. Lethal Audio Lethal

値段:199ドル(21,728円)

lethal audio lethal

Lethal by Lethal Audioは何千ものサウンドとプリセット、および24のジャンル固有の拡張機能があるROMベースのシンセサイザープラグインです。

それはまたLANDRからの最初の「買えるレンタル」プラグインです。

個人的にも愛用しているということもあり、さらにLANDRでの最初のプラグインということもあり、最初に紹介させていただきます。はい、非常に、偏ってますよね。

Lethal by Lethal Audioは何千ものサウンドとプリセット、および24のジャンル固有の拡張機能があるROMベースのシンセサイザープラグインです。

このソフトシンセは現代の音楽制作の中で最も需要の高いトーンのいくつかをすぐに使えるプリセットブラウザで提供しています。

そこから、エフェクトとパワフルな合成機能で、音創りをする余地が十分にあります。
軽量であるためプロセッサへの負担も軽く、Lethalのみを使ってトラック全体を作成することもできます。

シンプルさと価値を探しているなら、Lethalはあなたにぴったりのシンセとなるでしょう。

2. Spectrasonics Omnisphere

値段: 499ドル(54,484円)

spectrasonics omnisphere

Spectrasonics Omnisphereは、ソフトウェアシンセサイザーにおける最もよく知られたの1つです。 この非常にパワフルな楽器は、実に機能が満載です。

新しいユーザーにとってOmnisphereのスーパー多機能ははちょっと使いずらそうと感じるかもしれません。

しかし、このシンセのコミュニティーはかなり多くのサポートがるため、何かわからないこと、昨日の説明など多くの情報を他のユーザーの書き込みなどから簡単に入手できます。

それでもわかない場合や多すぎるくらいのプリセットに途方に暮れてしまった場合、心配せずとりあえずプリセットをいじってみるのも良いでしょう。何かいい発見、今までに聴いたこともないような魅力的な音を見つけることができるはずです。

Omnisphereはパワフルな体験です。

Omnisphereはパワフルな体験です。

3. Xfer Serum

値段: 189ドル(20,636円)

xfer serum

Xfer Serumは通常、最も重要なソフトシンセのリストの次に置かれる存在でしょう。

Serumはウェーブテーブルシンセサイザーです。 ウェーブテーブルテクノロジに依存する過去のハードウェアシンセとは異なり、Serumには処理上の制限はありません。

Serumのウェーブテーブル技術は非常に強力です。 単純な波形であっても、その巧妙に実装されたウェーブテーブルは非常にクリアでクリーンに聴こえます。

これにより、シンセにはっきりとしたクリーンなサウンドが得られます。

4. Native Instruments Massive

値段: 18,800円

native instruments massive

Native InstrumentsのMassiveはソフトシンセの初期の頃から存在していましたが、史上最も愛用されているシンセサイザープラグインですね。

このシンセはベースを作るように設計されています。 名前の通り「MAssive = 巨大な」ベースです。そしてその名の通り、かなり使えます。

その使いやすいバーチャル – アナログ減算デザインは、新しいユーザーにとってさえ、おなじみのように感じ、そして直感的に見えるでしょう。

その非常に太いサウンドはプロデューサーの世代を定義し、プラグインシンセの素晴らしい選択肢であり続けています。

アドバイス:Massiveは、NI Massive Xの重要なアップデートを受けたばかりです。

Massive Xは、クラシックなVSTを現代の音楽制作時代に持ち込むために一から作り直された全く新しいプラグインです。 オリジナルよりも伝説的なものになってしまうかもしれません。

5. Native Instruments FM8

値段: 18,800円

native instruments fm8

Native InstrumentsのFM8は老舗プラグインメーカーからのもう一つの長年のベストセラーのソフトシンセです。

FM8は、80年代のサウンドを定義した象徴的なヤマハDX-7のような周波数変調合成を使用しています。

FM8は、80年代のサウンドを定義した象徴的なヤマハDX-7のような周波数変調合成を使用しています。

この方法は複雑に思えるかもしれませんが、FM8はユーザーが必要とするすべてのコントロールを指先にでできるようにしました。

加えて、FM8はFM音源をクラシックなハードウェアよりもさらに進化させています。

FM音源を連想させる繊細でクリスタルのような鐘とキーだけでなく、最新の想像力を掻き立てる音もたくさんあります。

6. Arturia CS-80V

値段: 149ドル(16,268円)

arturia cs-80 v

Arturia CS-80Vは、非常に正確な名機CS-80のソフトウェアエミュレーションです。 CS-80Vはヤマハの名機CS-80アナログ・ポリフォニック・シンセサイザーをソフトウェア化したものです。

ハードウェアCS-80は驚異的な100キロの重量でわかるように巨大でした。 オリジナルのユニットは、オリジナル機の巨大なアナログサウンドと音の豊かさとパフォーマンス性のために非常に求められています。

CS-80は、映画「ブレードランナー」のサウンドトラック作成に特に使用されました。 Arturia CS-80Vを使えば、それらの音を自分で手に入れることができるんです。

7. Arturia SEM V

値段: 149ドル(16,268円)

https://blog.landr.com/wp-content/uploads/2019/07/6_Arturia-SEM-V.png

Arturia SEM Vは、名機Oberheim SEMのエミュレーションで、アナログの専門知識を再び前面に出したシンセサイザープラグインです。

オリジナルのSEMまたは「シンセサイザーエキスパンダモジュール」は、最初にレイヤーを追加したり、他のシンセ用のバックアップシステムとして設計されました。

しかしそれはそれ自体が強力な2オシレータモノフォニックシンセでした。

SEM独自のフィルター設計により、当時は他に類を見ないサウンドが得られました。 そして、そのアナログ設計からでる非常に厚いサウンドは伝説的なものです。

ArturiaのSEM Vを使って、名機SEMのアナログフレーバー的な音をDAWにちょこっと入れることができます。

8. Reveal Sound Spire

値段: 189ドル(20,636円)

https://blog.landr.com/wp-content/uploads/2019/07/7_Reveal-Sound-Spire.png

Reveal Sound Spireは、アナログモデリングから「HardFM」までをカバーするハイブリッドシンセサイザーです。

Spireのパワフルなユニゾン機能は、1オシレーターあたり最大単音で36音分の音を可能にします
そして、その内部エフェクトシステムは、独自のLFOとマトリックススロットを備えた、内蔵のサウンドデザインツールのようなものです。

EQやコンプレッションのような内蔵のミキシングツールは、さらにSpireをモックスに最適な音作りのワンストップサービス的プラグインにします。

Reveal Sound日本の代理店リンク

9. u-he Hive

値段: 149ユーロ(17,978円)

https://blog.landr.com/wp-content/uploads/2019/07/9_U-he-Hive.png

u-he Hiveは、多機能で軽量、そしてい画面で全てができる多目的ソフトシンセです。 Hiveの効果的なワークフローにより、すぐに素晴らしいサウンド・パッチを誰でも作り始めることができます。

マイクロチューニングや独自の音声合成スタイルの組み合わせをサポートする機能により、Hiveは他ソフトシンセとは一歩ずれた独自のものになっています。また、豊富なモジュレーションマトリクスとfunction generatorがHiveをさらに柔軟なシンセにしています。

しかし何と言ってもHiveの芯は左右対称にある2つの減算合成オシレーターです。 つまり、まだ合成の基本に慣れていいる最中でも、ここで対処できないものはないということです。

u-he日本の代理店リンク

10. REFX Nexus2

値段: 249ドル(27,187円)

https://blog.landr.com/wp-content/uploads/2019/07/10_REFX.png

REFX Nexus2は、EDMプロダクション用にフル搭載されたROMベースのプラグインです。Nexus2の強みは「拡張ライブラリ」の豊富さ。

カナダ生まれのNexusは、小室哲哉など数々の非常に著名なプロデューサーやスタジオですでに愛用されていますが、使ったらすぐにその音質がNexusのクオリティを証明します。

カナダ生まれのNexusは、小室哲哉など数々の非常に著名なプロデューサーやスタジオですでに愛用されていますが、使ったらすぐにその音質がNexusのクオリティを証明します。

Nexusは、数多くのダウンロード可能なコンテンツと多くのスタイルの音楽に対応するREFXの拡張機能によって拡張可能です。

Synthetica

シンセサイザープラグインは、デジタル音楽制作の最も面白く刺激的な部分の1つです。

どんな音を追いかけていても、その目標たるサウンドを成し遂げさせるのに役立つソフトシンセがあります。

今回の記事で紹介したソフトシンセをチェックしてみて、あなたのAチームに追加できる心強い新しいプラグインを見つけよう。

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